出会い系サイトのメリットは、自分の周りにはいないような女性と出会える事です。
ボクはどちらかというと巨乳系が好みなのですが、残念な事に周りにはそのような女性はおらず、出会い系サイトを使って探すしかなかったのです。
そんな時に出会ったのがミクさん(仮名)です。
実際に会うまでは巨乳だという事は知らなかったのですが、会ってみると服の上からでも分かる見事な巨乳でした。
E〜Fカップくらいはありそうなボリュームで、まさに理想だったのですが、残念な事に顔が伴っていなかったのです。
胸はほしのあきだけど、顔は仲本工事、というアンバランスさでさすがに少し迷いました。
「ミクさんに手を出して良いものかどうか・・・」
「もし彼女になったとして、友達に紹介出来るのかどうか・・・」
と考えたのですが、実際に迷ったのは一瞬です。
男は巨乳の魔力には勝てないからですね(笑)
となれば、もう迷う必要はなく、後は口八丁手八丁で上手く言いくるめて、ホテルに行くだけと決心しました。
しかし、ミクさんのガードは思ったよりも固く、一晩では落ちないか、と諦めかけた矢先に幸運の女神が微笑みます。
ミクさんの車がミッション車だったのです。
ミクさんが結構飲んでしまったうえに、ボクがミッション車を運転出来なかったので、結局ホテル泊まりをする事に・・・
この時ばかりは、自分がミッション車を運転出来なくて良かったと思ったものです。
ホテルに入れば、結局ヤル事は決まっているので、お決まりのコースなのですが、暗い部屋でのミクさんは最高でした。
そう、暗い部屋なら・・・
暗い部屋でいくら最高でも、電気を付けてしまったり、朝になってしまったりしたら、イヤでも現実に引き戻されてしまうので、そこがネックでしたが、しばらくはミクさんと一緒にいた記憶があります。
しかし、暗い部屋限定という彼女も窮屈というか、恋人としての関係が保てず破局してしまいました。
いずれ、ミクさんを超える女性が現われるのを祈るばかりなのです。
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